先日からご紹介しております、ボルボXC60への施工ですが、ホイールコーティング、樹脂パーツのクリーニング・コーティングときまして、今日は今回のお預かりのメインの施工であります、ボディコーティング施工についてご紹介したいと思います。
使用したコーティングの種類は、プレミアムガラスコーティングで、下地処理のspec.3で行いました。
2012年の12月に新車でご購入されたお車で、まだ2年に満たない新しいお車でしたが、ややキズが目立ちましたので、徹底的に!と言う事でspec.3での施工となりました。
下地処理前後の比較写真がうまく撮れましたのでご紹介させて頂きます。
上の写真が下地処理前の状態、下の写真が同じ部分の下地処理後の状態です。
少し色味が違ってみますが、照明の関係でそのように見えます。
下地処理前のボディは、線状のキズが無数に見えますよね。
おそらく、洗車時にスポンジやウエス、タオル等が擦れて出来たキズではないかと思います。
研磨力の強いコンパウンドで、強い圧力で研磨をすればキズを消す事は出来るのですが、極力塗装の厚みを維持する為、あまロ研磨力の強すぎないコンパウンドを使用し、優しく研磨をしました。
時間はかかりますが、無駄に塗装を削らないよう、優しい研磨をするのは基本です。
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