先日からご紹介しております、アウディA8へのプレミアムガラスコーティング施工ですが、本日も引き続き作業工程の一部をご紹介したいと思います。
先日は、ボディ本体の研磨処理前後の比較をご紹介しましたので、本日はボディ本体から離れ、メッキパーツのクリーニングについてご紹介します!
↑まずは、グリルです!
アウディと言えば、この大経口のグリルが印象的ですよね。
車の顔とも言える、大切なの一つです。
このメッキ素材が少し厄介で、なんと言ってもシミが目立つのです…
形状的に、ポリッシャーなどの機材を使うのは困難ですから、全て手作業で磨き上げていきます。
横のラインが強調された格子状のデザインなのですが、この格子の一枠一枠を、手作業で磨き上げる、地味な作業です。
雨水や洗車時などの水分が滞って出来たシミを、丁寧に除去しました。
↑お次はマフラーです。
よほどのシミや鉄粉の付着がある場合には、ボディコーティングとは別に、オプションメニューであるメッキパーツのクリーニング・コーティングコースの施工をオススメしているのですが、今回はそれほどのダメージは無かったので、ボディコーティングのコース内でクリーニングを施しました。
グリル同様、やはり形状的にポリッシャーなどの機材を使用しにくい部分ですので、こちらも手作業で磨き上げました。
ビフォーの写真がなく、比較できないのが残念なのですが…
この光沢感をご覧いただければ、キレイになったことはお分かりいただけるかと思います!
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