2012.11.30
全ての車メーカー カーコーティング Alfa Romeo(アルファロメオ)

アルファロメオ ジュリエッタ (1) | 下地処理(磨き) 前後!

ボディコーティングのご依頼を頂き、アルファロメオ ジュリエッタをお預かり致しました。
新車購入後、すぐにお持ち込み頂きましたので、走行距離は数十キロ程度の新車です。
研磨処理前後の比較写真を撮りましたので、ご紹介致します。
リアハッチ部分の磨き、コーティング前。 リアハッチ部分の磨き、コーティング後。 ↑リアバンパー上部と言いましょうか、ハッチドアの下ですね。
ここは地味にダメージが目立つ部分です。
ボンネット、ルーフと、このハッチ部分は、ドアやバンパー等と違い、側面ではなく上向きなパーツですから、視界に入りやすい部分です。
中でもボンネットは基本中の基本、車の顔とも言えるパーツですから、キズやシミの見落とし、磨き残しは許されません。
それに次いで、このハッチ部分も、車の後ろ姿をキメる上で、とても重要なパーツです。
クウォーター部分の磨き、コーティング前。 クウォーター部分の磨き、コーティング後。 ↑Cピラー部分です。
指差している部分、目立つ大きなキズがありますよね。
何かが擦れたようなキズです。
新車でも、こんなキズがあるのですよ。
特に外国車は、納車までに長距離の移動を経ていますから、仕方ない部分もあるのですが、それにしても、新車なのにダメージが多い車が多いです。
車に限らず、外国産のモノはアバウトな仕上がりが多いですから、承知の上で買うしかないのかもしれません。
深いキズではありませんので、研磨処理でキレイに除去できました。
ルーフの磨き、ガラスコーティング前。 ルーフの磨き、ガラスコーティング後。 ↑これはルーフですが、ここにもはっきりと見える位大きなシミがありました。
これも、保管中、移動中に出来たシミでしょう。
これも深いシミではありませんので、研磨処理でキレイに除去できましたが、こういったシミ、キズがこの他にも数か所ある状態でした。
ディーラーから納車後すぐにお持ち頂いてコレですから、決して、新車=キズ、シミがない、キレイ…ではないのです。
これは珍しい例ではありません。
あまりにもひどいキズやシミがある場合には、こちらからディーラーに報告し、場合によってはディーラーで補償…なんてケースもあります。
新車ですから、キズがあってはいけないのです!

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