先日、ホイールコーティング施工ついてご紹介致しました、BMW B3です。
お次はボディコーティングでの作業のご紹介です。
まずは、研磨処理を施す為の準備の工程です。
洗車でボディ表面の汚れやホコリを洗い流し、鉄粉除去しブロアーをかけて乾燥させ、それから、研磨処理を施さない部分や、研磨処理により素材を痛めてしまう可能性がある部分をマスキングしていきます。
その様子がこちらです↓主に、ゴム製パーツや樹脂製パーツ、極端に出っ張っているパーツや、プレスライン等を、様々なサイズのマスキングテープを使って覆っていくのですが、アルピナの場合はこの様な感じになります。
アルピナ車のボディの最大の特徴とも言える、アルピナライン!
ボディサイドのストライプ状のデコレーションですね。
これも、1本1本を丁寧にマスキングしていきます。
研磨処理の最後の工程で、優しく研磨は施すのですが、研磨処理の最初の方の工程で、ボディ本体と同じように研磨を施してしまっては、このラインにダメージを負わせてしまう可能性があります。
このラインは、塗装ではなくテープですから、万が一ですが、研磨の衝撃で剥がれてしまう可能性も否定はできませんので、念には念を!という感じですね。
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