メルセデスベンツ SL550をお預かりしておりました。
ご依頼は、スーパープレミアムガラスコーティングと、ホイールコーティング施工です。
いくつかの記事に分け、ポイントとなる作業をご紹介したいと思います。
まずはホイールコーティング施工です。
↑2本ずつのスポークが7つ、その隙間からは赤いキャリパーが覗いています。
主張し過ぎず、地味すぎず、上品さを感じるデザインです。
ホイールコーティングは、アウターのみのコースと、アウター+インナーのコース、2つのコースを用意しております。
アウターのみのコースは、ホイールの表面側、表に露出している部分のみクリーニング・コーティングを行います。
アウター+インナーのコースは、表面だけでなく、ホイールの内側やキャリパーなどの、内側部分も含めたクリーニング・コーティングを行いますます。
どこまで磨き上げるか、オーナー様のお考えやご予算によって、どちらかのコースをお選び下さい。
↑どちらのコースでも、このナット部分は磨いています。
到底スポンジは入り込めないサイズの穴です…
汚れが気になってはいても、ついつい見なかったことに、いつかやろう、いつかやろうで後回しにしている部分ではありませんか!?
指先を入れ込んでもキワまでは届きませんが、様々な道具を駆使してキワのキワまで磨き上げています。
↑インナー部分です。
湾曲や角、スポークの付け根部分、終わりの部分など、細かな部分も汚れが残らないよう、隅々まで目を配り何度も汚れの見落としがないか、チェックをします。
ホイールの内側部分は、毛先が柔らかいブラシを使用して磨き上げました。
内側部分もコーティングを施し、ツヤツヤな仕上がりです。
↑タイヤやホイールを取り外す訳ではなく、このままの状態でクリーニング・コーティングを施しますので、キャリパーはなかなか届きそうで届かない…隅々まで磨けているようで、角度を変えるとまだ汚れている…そんなパーツです。
凹凸のたくさんある、複雑な形状が厄介ですね…
時間がかかっても、様々な角度から、様々な道具を使って、何度も汚れの見落としがないかチェックを行いクリーニングし、その後コーティングを施行します。
黒ずんでいた赤が、鮮やかな美しい赤に生まれ変わりました!
ダークトーンな足元に赤が映えますね!
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